生きてるものはいないのか

沖縄・那覇の桜坂劇場で「生きてるものはいないのか」という映画を見ました。
なかなか強烈でしたね。

まだ見てませんが、「ムカデ人間」レベルの強烈さかなと思ったり。
ムカデ人間はシリーズもののようで、全三部作らしい。。。
1作目は、まぁゲテモノみたさというのはちょっとあったのですが、見ず。
2作目は、タイミングが合わず。
3作目が上映されるようだったら見に行こうかなぁ。でも1作目から順番に見たいよね(苦笑)

愛のむきだ」レベルの強烈さかと思ったり。
「愛のむきだし」、もう2年も前なんだなぁ。。。

さて。
「生きてるものはいないのか」

映画的には、うーん、
会話のところどころでちょっとツボに入って笑えたのですが、周りのひとの笑い声が全然聞こえなかったんですよね~
ちなみに私が一番に映画館内の上映ホールに入って、初めの数分は1人だったんですけど、上映開始時には十人以上はいたかな!?(^^;

笑えるけど、シュール。

監督:石井岳龍(石井聰亙)
出演:

ケイスケ – 染谷将太
リョウコ – 高梨臨
カオリ – 白石廿日
カツフミ – 飯田あさと
ナナ – 高橋真唯
エナリ – 田島ゆみか
エイコ – 池永亜美
アンドレ – 札内幸太
マッチ – 長谷部恵介
カツオ – 師岡広明
ジョージ – 羽染達也
マキ – 青木英李
ミキ – 田中こなつ
コウイチ – 渋川清彦
サカナ博士 – 津田翔志朗
サイトウ – 芹澤興人
サチエ – 杉浦千鶴子
ヤマさん – 村上淳

Wikipedia

どの出演者もいい味出してるんですよ!
ベテラン俳優さんレベルでしょう!!

女の子、みんなカワイイし。
男性陣はみんな個性的だし。

高梨臨(Good!)、白石廿日(面白い。飯田あさとと同じ空気感な役どころがよかった)、
高橋真唯(かわいい)、田島ゆみか(死に方が印象的)、池永亜美(画像より映画のなかのほうがきれい)、
青木英李(小西真奈美を思い出しました)
うん、なかなかいいです。

男性陣もいいんですけど、まぁ、ノーコメントで(苦笑)

パンフレットから引用すると

殺虫剤を撒かれてからだをのたうち回らせ息絶えていく虫。
この映画の中で死んでいく人間がそんな虫に見えた。
精神の傷みも肉体の傷みも理解できなし、してはいけない。
死がただの行動としてあり残るのは死体のみ。

生きることも死ぬことも、それ自体に意味はない。
だからこそ楽しいのでありすばらしいのであり、
意味を求めてあがく人間が滑稽で愛おしいのであり、
そんな人間対の無意味な生死の熱量が
せめて地球の営みのどこかに
役立っていたらいいなあなんてことを思った。
横浜聡子(映画監督)

ということです。

パンフレットの画像というか、サイトのTOP画像というかを見たとき
クロッシング」を思い出しました。

サイトには出演者インタビューとかもあるようなので、時間があるときによく見てみたいと思います。

きょうはペルセウス座流星群ですね。
ニコニコ生放送でタイミングよく大きな流れ星をみることができましたぁ。


生きてるものはいないのか@ぴあ映画生活

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