映画や動画の感想ブログ(暫定タイトル)――タイトル随時変化中

B級映画の感想や無料動画紹介など。ほか、沖縄のニュースや日常などを徒然に。

1月 8th, 2012

沖縄・那覇の桜坂劇場で「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」という映画を見ました。

この映画を見て初めてバンクシーという人を知りました。
公式サイトにはあまり情報がなかったので桜坂劇場のサイトから抜粋。

覆面ストリート・アーティストがえぐり出す、 アート業界の裏側

名前以外のプロフィールやその姿を一切世間に明かしていないイギリス出身のストリート・アーティスト、バンクシーによる初監督作。ティエリー・グエッタは、誰も接触することができなかったバンクシーを偶然撮影できるようになり、映画は完成する。ところが、バンクシーの発した一言で彼自身も想像しなかった事態に発展していく。この映画は真実なのか。フェイク・ドキュメンタリーの様でもある。バンクシーがアート業界に突きつけたユーモアと皮肉に溢れたドキュメンタリー。

例によって前半部分、ちょっと眠ってしまったのですが、、、
ティエリーって人、よくわかりません。
MBR、、で検索したらMaster Boot Recodeって出ましたけど、それではなくて、Mr. Brainwash(洗脳)って名乗っている人なはずなんですけど。
映画を見た限りでは??という感じで才能あふれる人!という感じではまったくなかったです。
映画の中でバンクシーは彼のことを芸術家ではないというようなニュアンスで言っていたように感じました。

映画自体は、バンクシーという人の存在感があり、どんな人なのかなと興味を持ちました。

あっ! 今気づきました。MBRではなくてMBWでした(^^;;;;;;;
MBW。
バンクシーはいくつかいろいろな作品を発表?しているわけですが、経済的には自立しているのか支援者があるのか、枷が少ない人のような気がします。
つまり、自由度が高い
そして、懐も深い印象を持ちました。
それは。おそらくMBWを苦々しく思っている部分もあると思うのですが、否定するような言動を映画の中ではあまりしていなかったからです。

まぁ、眠らずに全編しっかり見ておいてもよかったな、と思いました。
それだけ。



別件で、2月4日に生まれた赤ちゃんに金メダルをくれる人がいる!
という話。
現在も行っているかどうか確認まではできませんでしたが、竹田和平という方が行っているようです。こちら。相場師みたいです。
ちなみに10gの純金のメダル。最近の金価格は1g=4,200円くらい。2月4日に生まれたという証明が必要のようです。

関連リンク
お金は活力、ためるだけではダメ 投資家・竹田和平氏語る

1月 5th, 2012

mixiで運勢占ってみましたぁ

テキストにならないのが玉に瑕。。。

はずみでもう一回おみくじひいちゃった。。。

11月 26th, 2011

先日録画しておいたBSプレミアムの番組「AKB48ライブ@SBD(西武ドーム)」をやっと見終わりました。
61曲、3時間でしょうか、、、超長くて、1時間くらい見て寝て日を空けてまた見るというような感じでやっと見終わりました(苦笑)

結論。
ゆきりん推しw

チームB推しって歌がちょっと面白かったかな。
舞台裏とかがもっとあったらよかったかなぁと思わないでもないですね。
だって、61曲も歌ってるの見ても疲れるし、、、知らない曲ばっかりだし(^^;
途中で見るの止めようかと思ったんですが、せっかく録画したのでとりあえず携帯ゲームをやりながら、お酒を飲みながら何とか見終わった。

ところで、前田敦子のよさが今ひとつわからないんですよね。。。
いや、普通にいいとは思うのですが、センター? 一番人気? よくわかりません。。。
そして たかみな? 男らしいw
すごく頑張っていてリーダーって感じでしたねー

このライブを見て、AKB48のメンバーの名前を少しだけ覚えました(苦笑)

AKB48ステージファイターなんていうGreeのゲームもあるんですね!
こんどやってみようかなw


11月 20th, 2011

先日録画しておいた「悪人」を見ました。
どうでもいいけど、悪人の公式サイトってもう閉鎖されてるのかなぁ。。。
いろいろな賞をとったようですが、結論からいえば、「なんだろなぁ」という感じで特に可もなく不可もなく、という感じでした。

キャストは妻夫木聡、深津絵里、満島ひかり岡田将生、樹木希林、柄本明など。
妻夫木聡がたっての希望で出演したというような触れ込みでしたが、映画ではそれほどのものかな、という感じでした。
本ではもしかしたら人物像がもっと掘り下げられているのかもしれませんね。

ストーリー的にも、主人公たちの行動は結局いきあたりばったりなわけで、せいぜい柄本明演ずる父親が少し冷静さを持っているくらい。
最後のほうの台詞で「世間では」というような台詞があったのですが、その台詞にちょっと余韻を感じましたが、そもそも私のスタンスったら世間を残念に思っている態なので「そんなもんでしょ」くらいなイキオイです(苦笑)

それよりも。
満島ひかり といえば、「愛のむきだし」w
4時間くらいもある超長編ですが、もう一回見たい、気もするな~
テレビでやらないかなぁ、、、地上波じゃやらないだろうな、、、でも、BSならやるかもしれませんねw
DVDでも借りればいいかな。

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11月 20th, 2011

沖縄・那覇の桜坂劇場で「ヤバい経済学」という映画を見ました。
Freakonomicsというらしいです。

  • NYで90年代に犯罪が激減したまさかの理由とは?
  • ○○で高校生の成績がアップする!?
  • 名前で人生が決まるってホント?
  • “大相撲の八百長”はデータで証明できた!?

などのエピソードで映画が構成されています。

「NYで90年代に犯罪が激減したまさかの理由とは?」については、一応「なるほど」と思えるものではありましたが、経済学とは関係ない気がしますねw
「○○で高校生の成績がアップする!?」の部分がインセンティブに関する話なのですが、成績が悪すぎる人だと効果が薄いような結果になったようです。
「名前で人生が決まるってホント?」なわけはないでしょうし。
「“大相撲の八百長”はデータで証明できた!?」は、まぁ、当たり前の結論だったような(ちょっとうとうとしてました(^^:)。

映像的には一般的な実写映画とは違っていろいろな趣向というかアニメーションというかが作り込まれていて面白かったのですが、内容は「ベストセラー」本の映画化にしてはそれほどでもなかったかな。

エンドロールがやたら長かったですw

本は少しは違った印象なのかなぁ。。。

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