ONE SHOT ONE KILL

沖縄県那覇市の桜坂劇場で「ONE SHOT ONE KILL」という映画を見ました。

感想は大きく分けて二つ。
・よくこんな映像が撮れたな
・こんな訓練を受けた輩が街中を歩いていると思うとゾッとする

ご存知のように沖縄には海兵隊がいます。
彼らは
疑問を持たずに命令に従え
と強制される。
規律を重んじる軍隊ならどこも似たようなものかもしれませんね。
規律がなく、各人が各様に行動する軍隊というのもまた収拾がつかなくて恐ろしい気もしますしね。

さらに、睡眠時間を削られ思考能力を麻痺させる。

疑問を持たずに命令に従う人は、駒としては優秀だ。動きが計算できるしね。
ビジネスで考えると、駒以上のことは望めませんので機械に置き換えてもいいような気もしますけどね。

パリスアイランド
ビリージョエルの「Goodnight Saigon」に「パリスアイランド」という単語が出てくるのですが、アメリカ、サウスカロライナ州にある地名のことだったんですね。
初めて知りました(^^;

人を殺す訓練を受けた「疑問を持たずに命令に従う」人が大勢送り込まれている県、沖縄県。
彼らの犯罪の多さ、綱紀粛正とか言っても全然守られない現状と相反するようにも見えますが、訓練では様々なことを強制され、頭を使うなと訓練される。
ということは、訓練外でも頭は使わず本能のままに行動してしまう、という図式があるのかもしれません。

恐ろしさが少し増しました。

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別途、ひやみかちマチグヮ~館あんやたん懐かしのマチグヮー写真展!を観に行ってきました。
画質はいまいちですが、けっこうよかったです。
守礼の門だけしか見えない首里城あたりとかコザ騒動とか沖国大へのヘリ墜落とか。

まずは、普天間周辺の一般家庭の騒音具合を24時間中継で国会議事堂なり首相自宅なりに流すとよいなぁと思ったりしました。

ONE SHOT ONE KILL 兵士になるということ@ぴあ映画生活

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