汚れた心

沖縄県那覇市の桜坂劇場で「汚れた心」という映画を見ました。だいぶ前。
汚れた心、、、けがれたこころ、と読みます。

監督:ビセンテ・アモリン
アソシエイトプロデューサー:奥田瑛二、橘豊
キャスト:伊原剛志、常盤貴子、菅田俊、余貴美子、大島葉子、奥田瑛二

第2次世界大戦後のブラジルで、日系移民たちの間で実際に起こった問題を映画化。
日本の敗戦を信じない人たちと敗戦を受容した人たちとの確執。

いつの世も事実を認識しない悲劇というのは悲しい、気がする。
なぜかといえば、事実は直視するものであり、それを直視できない状況にあることから引き起こされる事象というのは、事実さえ明確にわかっていれば起きなくてすむ事象だから。

そういった意味でも情報は大事。

今の世の中、すべての情報が開示されているとは限らないところもちょっと怖いですね。
情報を氾濫させて、マスゴミが同じ論調でくだらない話を延々と流すことによって民主党政権ができ、今度は翻って自民党が大勝し、というようなことが起き得る。
どっちもどっちなのにね。

情報は武器。
情報はビジネス。

と思っても情報収集にはなかなか投資できないんですけどね。。。

汚れた心@ぴあ映画生活

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