スープ:先日観た映画


沖縄・那覇のリウボウホールで「スープ」という映画を見ました。

リウボウホールの記憶といえば、いずれもシュールだった下記。
キシュ島の物語
たぶん これ。ひょうたんフィルハーモニック

ひょうたんフィルハーモニックは、しかし、けっこう衝撃でしたね。
どうやらもう10年くらい前のことのようなのですが、今でも印象に残っています。曲は全然覚えてないけど(汗)
音の素朴さもさることながら、手作り感満載のステージで、とにかく「ひょうたんが大好きなんだ」というキモチが伝わってきました。

さて、スープ。

キャスト:生瀬勝久、小西真奈美、橋本愛、谷村美月、古田新太、刈谷友衣子、広瀬アリス、大後寿々花、松方弘樹、山口紗弥加
監督:大塚祐吉

ストーリー的にはどうかと思う部分もあるのですが、俳優陣がとても充実していて、なんだかんだでとてもいい映画でした。
笑って泣けて、という感想が多い映画ですが、確かに笑いありホロリあり。
コメディありペーソスあり、でしょうか。

私としては登場人物の不器用さが大きく思えて、いまいち泣ける要素は少なかったのですが。

現実世界よりも死後の世界の描写のほうが個人的には面白かったですね。
フライヤーや予告編の あの走るシーン、もうちょっと盛り上がったシーンかと思っていたけどそうでもなかったのがちょっと残念。。。

そして、この映画でもまたまた橋本愛が出演してまして。
可愛かったw

仲間由紀恵さんもコメントを寄せてますね。

ウジウジして不器用な主人公が、懸命に娘を想う姿が一途で愛おしく思えてきます。
父娘の絆の深さに感動しました。

フライヤーを見て気づいたのですが、
この映画の原作(原作として記載されているけれど、どちらかというと設定のベースになった本、のようです)「生まれ変わりの村」(森田健著)は、

前世を記憶する人たちが数多く生息する中国奥地の村を徹底取材

ということなので、この本は是非読んでみたい、気がする。
それにしても。
「生息する」って(笑)

■・スープ ~生まれ変わりの物語~@ぴあ映画生活

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